EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2020.5.13

共同研究

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです。

 

昨日までの話は

情報の施主になるためには より多くの母数を持つことが

肝心である事

理論的はそうであるが 実際一気に集めるためには

メディア 特に テレビを活用することが手っ取り早いと

考え あるテレビ局と提携して 番組を制作して

一時間足らずで数十万人のデータを集めたと言う話でした。

これにより 

私の戦略である 情報の施主に近づくことになるのですが

 

このテレビ局までの道は簡単ではありませんでした。

 

話は ここで また戻ってしまいますが

年初に書いていた 麻布十番へ何故行くようになったのか??

 

大学との提携で 大きく前進できた話をしなければ

 

何故 田舎の経営者がいきなりテレビ局と提携して

番組まで構築できたかを理解できないと思います。

 

幾ら飛び込み営業が好きだと言っても その後ろに

確固たる理論や信用が無ければ 局も話は聞いて来ません

 

それまでの 地道な活動 単純接触の法則 ハロー効果を

駆使して営業してきた結果なのです。

 

と言うことで

一旦話は 大学との出会いからの話に戻りますが

 

昨年末当たり書いたように

ITを勉強するためには 大学と共同研究が良いのではとの考えの元

地元九州の大学へ それこそ 何度も何度も連絡をして

それまで ITは理科系の話と思っていた私は そこで 出会った

教授から 君の話は マーケティングに関する話に近いから

商学部の先生を紹介するよと言われて

商学部の先生と出会うことが出来たのです。

 

しかし 当時は まだまだアナログの時代でしたので

ITを活用した マーケティングの話は なかなか理解してもらえず

それでもと食らいついていたのですが 肝心の先生はアメリカへ研究の為に

留学されてしまったのです。

 

そして 待つこと一年

先生が アメリカから帰国した情報を手にしたので

早速研究室へと出向いたのです

 

一年前は うさん臭い人間の様にみられてましたが

一年間 IT先進国の米国で研究してこられた先生は

今度は 私の理論に理解を示してくれたのです

 

ここで やっと大学に入り込むことが出来て ゼミで一緒に勉強させて頂いたり

あるいは 私が授業で講義をさせて頂くことが出来るようになったのです。

 

いつもここで書いていますが

人と言うのは すぐに色眼鏡で人を見て判断します。

 

ITの話は 若い人が ジョブスの真似をしたような格好でTシャツきて

アメリカで流行っているITサービスを語ると 周りはよく話を聞くのですが

 

私のような 物流屋の人間が ITを語っても どうしても人からは

うさん臭く見られてしますのです。

 

しかし 一旦 大学で共同研究をしている 講義も行っていると分かると

やっと 聞く耳を持つ方が多いのです

 

これは仕方がない事なんでしょうが 自分で判断する力が無いので

テレビに出ている方の話だと信用するが 一般人が話をしても

適当にしか聞いてくれないと言う事がこの頃嫌と言うほど感じました

 

しかし この扱いがその後のアイデアに繋がり ブログの続きでもある

麻布十番への話と繋がるのですから

人生とは一つ一つが意味のある経験をしているのだと感じるのです。

 

そこで 大学と共同で研究をしていくのですが

 

昨日まで書いた 博多おためし市場と言うサービスは この時までには

何とか運営していたので これをより発展させていくかを研究しなければなりませんでした。

そして ここからの研究や理論構築が 次は 東京の大学への入り口となって行くのです

 

ここで どのような研究を行ったのか?

 

そして どんな理論武装を行い 東京の一流国立大学との出会いに繋がるのか?

 

それにより

大手テレビ局とのコラボに繋がって行ったのか??

 

その話は

 

明日へ続く、、。

 

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