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社長&顧問ブログ

2020.7.16

キラーコンテンツ提供方法

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです

 

昨日までの話は

球場も野球と言うコンテンツがあるので価値が産まれる

ホームページもキラーコンテンツがあってこそ価値が産まれると

言う話でした。

 

球場だけ作っても野球と言うコンテンツが無ければ

だれも訪れないように

 

ホームページも魅力あるコンテンツが無ければだれも訪れないのです。

では 野球のようなコンテンツを用意すれば良いではと考えるでしょうが

それが出来るのはコストをかけられる大企業であって

中小企業はコストが掛けられないのです。

 

せいぜい考えるのは 人気のあるサイトにバナーのような広告を貼らせて

貰うくらいの事しか浮かばないのです。

 

インターネットで大切なのは いかにDBを集めるかです

やっと最近になって ビッグデータの活用が必須と言われるようになりました。

 

私は 何度もここのブログでも書いているように 2000年に初めて

インターネットを知った時に

これは DBを多く持った企業が勝ち抜ける仕組みだと直感したのです。

 

それで どうすれば良いかを日々研究している中で

今回の球場の話に繋がっていくのです。

常識的に考えれば コストをかけてコンテンツを用意すれば

アクセスが増えるのはわかりますが

何度も言うように中小企業はそれが出来ないのです。

 

大手の真似をして ポータルサイト的なサイトを作った人も多いですが

結局のところ先行している大手のポータルサイトを抜くことはできず

いつの間にか終わっていると言うサイトが多々ありました。

 

ライブドアでさえ ポータルサイトを運営していますが どれくらいのユーザーが

利用しているのでしょうか?

あの企業ですらそうですから 我々が立ち向かえるはずがないのです。

それで 今回の球場の話なんです

多くの通路を経て野球を見ることができるように

多くのドアを通じてキラーコンテンツを見れるようにすれば良いではと

考えたのです。

 

何故多くのドアを通る必要があるのか?

 

簡単です

それは 一社では力がないが 沢山の会社が集まれば大きな力となるのです

大きな石を一人では持ち上げられずに大勢で持てば持ち上がる理屈です。

 

キラーコンテンツ運用が 月額1000万円かかったとしても

1000社で割り勘にすれば一社あたりの負担は 月額一万円です。

 

これなら 無理のない金額です。

 

ここまでは誰でも思いつきます

 

では 自社のホームページに一万円のコストをかけて キラーコンテンツの

サイトを載せたとしましょう

 

それを載せている各企業は きっとこういうでしょう

「是非 弊社のサイトご覧ください 凄く面白い情報を毎日載せてますので

 アクセス宜しくお願いします」 と

それで それならと言うことで アクセスしたとしましょう。

確かに面白いと感じたその人は そこをブックマークしてしまえばどうなるでしょうか?

次回からは直接そのサイトへ行ってしまいます。

面白いリンクを貼っていても 次回からはそのリンク先へ直接行くようになり

当初の思惑である 自社のサイトへ何度もアクセスさせることが出来ないのです。

これでは一万円払い意味もありません。

 

キラーコンテンツを持っている所の会社が 多くの企業を利用して

自分のサイトに誘導して丸ごとユーザーを奪うと言うことになるのです

 

1000社から100人アクセスがあり そこからキラーコンテンツサイトへ

飛んできたとしたら10万人を一気に集める事が出来るのです。

中小企業が一生懸命告知して集めた人が

次からは直接キラーコンテンツサイトへ行ってしまうのです

 

まるで キラーコンテンツ運営会社のビラを駅前で必死で配らされて

いるようなものですね

折角の努力が無駄になってしまいます。

 

これでは 意味がありません

 

なので 球場の通路の発想が必要なのです。

 

そして そこを解決した仕組みが後に特許となり

世界電子商取引学会で中小企業の為には最善の仕組みであるとの

評価を受けることになるのです

 

その仕組みとは

 

明日に続く、、。

 

 

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

 

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