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社長&顧問ブログ

2019.10.6

コラボレーション

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

またまた 昨日からの続きですね

 

筋書きのないドラマと 筋書きのあるドラマのコラボの話です。

 

ここからが 特許が絡む話なので すこし小難しくなりますが

 

映画などを見に行くときには 必ずチケットを買いますよね

そして そこに記載されている番号の席へ向かい 着席します

そのあとそのチケットどうされてますか?

 

また 今プロ野球はクライマックスシリーズ真っ盛りですが

球場も入場するときにチケットが必要です これも

席を探して着席したあとチケットはどうされてますか?

 

 

この件でのアンケートを過去に取ったことがあるのですが

殆どの方は それはごみになってしまっていると言うのです。

 

よほど 大好きな歌手のコンサートとかは アルバムに貼り付けてるかたも

いるようですが 映画のチケットや サッカーのチケットはごみになっています。

 

しかし

一回の上映で 何人の方が入場するでしょうか? 一回の試合で何人の人が

入場してるでしょうか

 

多分 一日で数千人規模ですよね

 

そして 今ある広告の在り方としては  映画館に入って席に着くと

本編まで約20分程延々とCMが流れています、 私たちは他にすることが

ないので 仕方なしにその広告を見ているのですが すりこまれるほどは見てないと思います。

今まで見た感動の映画は覚えているでしょうが その前に流れていた広告を覚えている方はいったい何人居るでしょうか?

 

球場でも同じですよね 福岡だとヤフードームがありますが

試合開始前など コマーシャルが流れていますし

球場内のあちこちには看板が貼られています

 

しかし 野球を見に行った方々何人がその看板を覚えて居るでしょうか?

 

そう沢山は居ないと思います

 

しかし いまだに 高い金額を企業は支払い広告を流しているのだと思います。

 

私は いつもこれは無駄だなと思っていました。

 

ここのブログでも何度も書いていますが

広告はそんなもんなんだよ ドームに広告を出せば高いに決まっている

年間200万人以上が入場するのだからと

勝手に納得してしまっています。

 

 

広告代理店と言う業種の会社がありますが

それが当たり前のように営業しているのです。

 

が それを 不思議に思わなければ新しい考えは出てきません。

 

いつも 私の発想は そんなことできないよと と言うことを

どうすれば出来るようになるかと考える癖をつけています。

 

そして それを ITと絡めることで特許も取得できるのです

 

では 今回の これに関する特許は何かを 説明しなければならないのですが

 

その前に

出来るわけないと思われたことを出来ることにしていく方法をどのように

して体得していったのか?

 

またまた 話が逸れてしまいますが

 

出来ないことを出来るためには知恵を出すしかないのです。

 

高光産業ITへの道を書いているのですが

 

アナログ時代に行っていた営業手法に原点があります

 

その原点とは??

 

 

またまた続く、。

 高光産業株式会社 公式サイト

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