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社長&顧問ブログ

2019.9.12

弱小ホークス

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

 

飛び込み営業編の話も 一段落をして

 

話しは戻らなければなりませんが、

 

またまた 話は逸れますが

 

今やプロ野球は大詰めを迎えています。

 

特にパリーグは 終盤を迎えて ソフトバンクと西武が

デッドヒートを繰り返しています。

 

前にも書きましたが 私は 福岡にプロ野球を誘致する運動に

参加しておりましたので

 

ここは やはり 地元 ソフトバンクホークスを応援したいところです。

 

他のファンの方からしたら ソフトバンクは強いねと言われますが

ファンとしては 不安だらけです。

 

まあ しかし 前半は レギュラーが殆どケガでいない中 首位を保ち

交流戦でも12球団で一位の栄冠を手にしたのですから

強豪であることは間違いないでしょう。

 

そんな 2年連続日本一になった ホークスも

誕生した時は 弱小球団で 最下位含めてBクラスが定位置でした。

 

球団を誘致したとは言え 毎日負け試合をみてるとうんざりしてました。

 

王さんが 監督してきたときも あまりの弱さに

ファンも王監督に卵を投げつけると言う事件まで発生しました。

 

世界の王に 卵を投げつけるとは 何事かと思うでしょうが

 

それぐらい ファンはイライラしていたのです。

 

 

負け癖のついたチームと言うのは 後に王監督も言ってましたが

勝とうと言う強い信念がないそうです。

 

そうなると

練習もしてるが漫然としてる 適当にしていても 選手は続けられる。

 

どうせ頑張っても 優勝なんてできやしない

 

みたいな 負け癖根性が身に染みていたのです。

 

我々ファンも 仕方ないなと言う気持ちになってました。

 

当時は西武が圧倒的に強かったので、 とりあえずライオンズを応援しておこうかと

考えてまして

 

我々ファンまでが負け犬根性が身に沁みついていました

 

 

しかし しかし

 

そこに

大きな転機が訪れるのです

 

 

その転機とは何か??

 

明日に続く。

 

 

 

 

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