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社長&顧問ブログ

2019.8.11

怪談その3

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです。

 

本来は冠婚葬祭関連特許の話を続けなけらばなりませんが

 

お盆に入ることもあり 怪談話に話が逸れていますが

今回も 昨日の続きで

私の身の上に起きた本当に怖い話です。

 

それは 高校時代に遡ります。

 

ある暑い夜 寝苦しいこともあったのですが  なかなか寝付けなかったのです

 

それこそ 真夜中ウトウトしていると  誰かが私のパジャマの裾を引っ張るのです

 

私には兄が居るので その時は

兄が又 夜中にいたずらしに来たんだと思いました。

 

その間 私のパジャマの裾はまだ 何度も引っ張られるのです。

 

もう こちらは折角寝入ったばかりなのに 睡眠の邪魔するなと思い

やめて欲しいと思い起き上がり、

文句を言おうと思ったその時

 

 

なんだこれは???

 

 

そこには 誰も居ないのです。

 

 

しかもよく考えたら 当時兄は大学生でしたのです

福岡の実家にいるはずがなかったのです。

 

 

一体これは どういうことだ??

と思い

 

 

目を凝らして足元をみると!!

 

 

これから先は

 

気の弱い方は読まないでください。

 

 

 

続けますが

 

足元で見たものとは??

 

 

腕から下の手が見えたのです!

 

しかも それが 蛇のようにクネクネとしながら 暗闇の中に消えて行ったのです。

 

その時は怖くて怖くて 声も出ませんでしたが

 

昔から ゲームではありませんが 布団の中は安全地帯のようなルールが

あるようで

真夏の暑いなか 足を丸めて 朝まで 布団の中に縮こまっていたのです。

 

 

そのまま じっとしていること数時間

やがて 空が明け出してきたので 安心して 布団から抜け出し

のですが

 

 

一体あれは 何だったのか? 夢だと言う方もいるでしょうが

 

足を引っ張られた感触は 今でもはっきり覚えています

 

グイ グイ と裾を引っ張る感触です。

 

 

真夏の夜の夢だったのか??

 

明日に続く。

 

 

 

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