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社長&顧問ブログ

2019.11.7

運命

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです

 

 

昨日まで ITへの道とは程遠く

なんか 歴史物語に逸れてしまってました。

 

しかし 歴史の流れを見ても あまりに当たり前のことを

していても難局は打破できないと言うことを

薩摩藩の出来事を見て 書かせて頂きました

 

関ヶ原しかり 宝暦の治水しかり

そして 日本海海戦でも 東郷平八郎の 非常識な作戦を用いて

「東郷ターン」で 強敵バルティック艦隊を打ち破ったのです。

 

私も ITの流れが世に出てきたときに パソコンからすらも逃げようと

していました。

 

しかし ある時に参加した会議での一言で危機感を覚え

このまま逃げ切れるものではない 薩摩の関ヶ原の戦いの様に 敵に向かって

突き進む道を選んだのでした。

 

しかし むやみに 突き進むと言っても 何の手段も無ければ進みようがありませんね

 

そこで 10月16日のブログと繋がってくるのですが(えらく遠回りしました)

ある出来事のおかげだったのです。

 

2000年頃ですから もう20年も前になりますね

私の母が 某大学病院に治療に行っているときに そこの先生から

これから ITの時代になるけど一緒に勉強しませんかと 言われたのです。

 

母はいい年ですから いまさら勉強はできないと思い

息子を行かせますと話したのです。

 

それで 家に帰ってきて

その話を私にするのです。

 

私は ITやパソコンにもまったく興味がありませんでしたから

本来であれば 聞き流したと思うのです。

 

しかし

この話の数日前の会議の席での 「連絡はメールで行う」 の一言があり

このまま逃げ切れないがどうしようと思っていた矢先の話だったのです。

 

 

これは 天からのお知らせだと思い

本当に今まででしたら絶対にこんな話は無視するところを

そのお医者様が言われる勉強会に 参加するのでした

 

 

運命と言うのは本当にわかりませんよね

 

前にも書きましたが

高校時代に まったくの勉強嫌いだった私が クラスで話をしているが

耳に入った一言で 勉強にやる気がでで 大学進学することになったり

就職の時もそうでした

 

又話が逸れてしまいそうですが

運命と書いて 今思いだしたのが

 

昭和58年だったか 羽田沖に飛行機が墜落した事故が遭ったのですが

私はその飛行機に搭乗予定でした。

 

本来はその飛行機に乗ってて犠牲者の一人なったkもしれませんが

難を逃れたのです

 

その理由は

またまた 話は逸れてしまいますが

 

明日に続く。

 

 

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