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社長&顧問ブログ

2023.2.4

スマート事故防止システム

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです。

 

昨日までは トラックドライバー高齢化問題の話で

高齢化が進むに従い 健康起因事故も増えると言う話でした。

大型バスやトラックが事故を起こすと 大事故にも繋がります。

 

健康起因事故を無くすためには 一人一人が健康に対する意識を高める必要があります。

そして それが出来るように会社はバックアップする必要があります。

 

起きてしまってからでは遅いのです。

 

そして この事故の問題は 発注者側にも気をつけて頂きたいと思います。

 

より安い運賃を求めて 配送を健康管理等全く行っていない業者に依頼してしまいますと

事故を起こす比率が高くなります。

 

事故は業者の問題だから 依頼主は関係ないと思うでしょうが

本当にそれで良いのかと思います。

 

被害者側からしますと 当事者は 事故を起こした会社になりますが

そんな会社に何故配送を依頼したのか? と 依頼側にも道義的な責任が発生する恐れがありますね

これからは 依頼する側も 単に安いからと依頼するのではなく 依頼先の業者が

きちんとドライバーの健康対策を行っているか? も取引条件に入れる必要があると思います。

 

事故が起きても それは 運送会社の問題だと 逃げては駄目だと思うのです。

 

これは 観光バスも同じ事ですね

もし 修学旅行のバスが ドライバーの健康に起因する事故を起こした場合

家族は仕方ないと思えるでしょうか?

 

きっと学校側に文句を言いたくなると思います。

 

ですから 学校側も 旅行の提案が 旅行会社から提出された際に 単に金額で判断するのではなく そのバス会社がドライバーの健康管理を行っているかをきちんと説明を受ける責任があると思います。

 

大事な子供たちの命を守るためにはそこまで行うべきだと思います。

 

単に 年二回の健康診断ではなかなか発見出来ない事があります。

 

毎日のチェックを習慣化することで ドライバー自身の健康に対する意識を高めさせるように会社も指導を行う義務があるとおもいます。

 

それを怠って 事故が起きても 突然の発作だから仕方ないでは 済まないと思います。

 

トラック業界 バス業界 更にはタクシー業界含めて 安全運転には 健康維持が不可欠だとの認識を持たなければ これからの 高齢化するドライバーの事故抑止が出来なくなるとおもいます。

 

今までが大丈夫だったからとの認識では 手遅れになります

 

意識を変えて 健康に対する意識を高めて行く必要があると思います。

 

しかし これに費用が嵩んでしまうとなかなか中小企業には困難です。

 

それを 日本健康経営が行っている スマートパルス事故防止システムであれば

手軽に毎日の健康をチェックできるのですから 是非活用して頂きたいと思います。

https://www.nihon-kenkokeiei.co.jp/smart_lp.html

 

と言うことで 又 ドライバー問題の話になりました

 

明日は 節分の話になれるのか???

 

それは????

 

続く、、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

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