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社長&顧問ブログ

2019.7.27

ヒントはどこにもある

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです。

 

高光産業ITへの道 から 話が逸れていましたが、

 

今回 新たに 冠婚葬祭に関する特許が取得できたので

号外編でお送りしております。

 

特許査定を経て 特許庁へ登録することで 特許権利が確定するのだと

言うことを昨日書かせて頂きました。

 

今までの 特許いずれもそうなんですが こんな事が出来れば良いな

とのなんとなく浮かんだアイデアから肉付けをしていくのです。

 

 

またまた 話が逸れてしまいますが 先日銀行の方が来られて

新規営業先に部下をいかせるだが ピントが合わないところへ訪問してしまうことが

多いと嘆いていました。

 

それは そうですよね 最初からどこの会社がお金が余っているとか 

運転資金を欲しているとかわかれば誰も苦労しないのです。

 

今回の銀行は 地元の銀行で 本当に地を這うような営業をされている銀行なんです。

 

私が どんな営業させているのと聞いたところ とにかく 商店などを一件一件

御用聞きみたいに回っていると言うのです。

 

これは 営業の基本ですが なかなか実績に結びつかないと思います。

 

私も 本論に戻ったときに書こうと思いますが 最初のころは とにかく

一件一件営業していました。

 

このことは後日詳細をお知らせしますが

 

 

今回は その方が どっか紹介してくださいと言うのですが

 

私たちは 周りの知人の資金繰りや懐具合など話合いませんから

どこをどう紹介してよいかもわかりませんよね

 

 

それで 私が その方にヒントを与えたのです。

 

しかも コストをかけずに営業先が見つかるヒントです。

 

 

それは コンビニとかに行くと よく無料で求人誌が置いてますよね

 

私たちも掲載をすることがあるのですが

 

中身を見ると ドライバー募集とか 作業員募集とかが多いです。

 

しかし 掲載内容をよくよくみてみると

なぜ採用募集しているのかが見えてきます。

 

例えば 新規部署開設につきプログラマー募集とか

新店舗オープンにつき店員さん募集とかです。

 

採用掲載している会社は 前向きなところが多いのではと感じるわけです

リストラ情報なんて載せませんからね

 

と言うことは

 

それらの会社は これから前向きに取り組んでいこうとしている会社ではないのか?

 

新店舗オープン予定と書いてあるならば その 設備資金はどうしているのか?

人員増大と書いてあるならば それが売り上げにつながるまでの運転資金はどうするのか?

が 見えてくるのです。

 

ですので 

その銀行員に 今まで 求人案内の本を見て営業したことありますか?と

聞いたところ そんな発想がなかったというのです

 

それで 早速 それを 部下に指示して動きますと 喜んで帰られました。

 

 

そのご 数件手ごたえがあったと報告がありましたので

効果は出てきてるだと思います。

 

目の前に色んなヒントがあるのに 今までの常識の中にそれがないと

目につかないのですね。

 

常に頭にアンテナを張って 多方面から見ていると色んな事が見えてきます。

 

今回の冠婚葬祭もそういうことからの発想でした

 

 

ある人の 一言とは

 

これは 大事ですよね??

 

それは

 

 

明日に続く、、、。

 

 

 

高光産業株式会社 公式サイト

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