EXECUTIVE BLOG
2025.3.18
高光産業株式会社
妹尾八郎です。
昨日までは 渡辺錠太郎教育総監の娘で シスターになった渡辺和子さんの話しから
そういえば キリストの使徒に 女性は居なかったのか?? の話になり
後年 女性で使徒と考えられるのが マグダラのマリアだったと言う話でした。
私は高校時代はキリスト教系の学校でしたが プロテスタントだったせいか、 マリアに関する事は学んでいませんでした。
多くのかたが勘違いするのが 聖母マリアとマグダラのマリアですね
どちらも マリアとつくものですから つい 同一人物かと思っている方も
多いかもしれません
今日は この話に進みます、、、。
キリスト教において「マリア」という名前の女性は複数登場しますが、
中でも特に有名なのが聖母マリアとマグダラのマリアです。
どちらもキリスト教の歴史において重要な役割を果たしていますが、
その生涯や役割には大きな違いがあるのです。
まず、聖母マリアは、イエス・キリストの母として知られています。
ナザレの女性であり、神の意志によって処女のままイエスを身ごもったとされています。
天使ガブリエルからの受胎告知を受け、神の子を産むという特別な使命を果たしました。
イエスの誕生から彼の十字架刑に至るまで、その生涯において重要な場面で登場し、
信仰の象徴として多くのキリスト教徒に崇敬されています。
特にカトリックや正教会では「神の母」として特別な存在とされ、
多くの教会が彼女の名を冠していますよね、、。
一方、マグダラのマリアはイエスの熱心な弟子の一人でした。
彼女はマグダラという地名に由来する名前を持ち、
聖書の中ではイエスによって七つの悪霊を追い出してもらった女性として登場します。
その後、イエスの活動を支え続け、彼の教えを信じて行動しました。
イエスが十字架にかけられた際には、その場に立ち会い、
彼の復活を最初に目撃した人物としても知られています。
このことから「使徒たちの使徒」とも呼ばれているのです。
この二人のマリアが混同されることがあるのは、
どちらも「マリア」という同じ名前を持っているためです。
さらに、中世の西洋ではマグダラのマリアが
「悔い改めた罪深い女性」として描かれることが多く、その誤解が広まりました。
これはルカによる福音書に登場する「罪深い女」と混同されたことが原因のようですが、
現在ではその誤解も解かれつつあと言われています。
聖母マリアはイエスの母として神聖視され、特にカトリックや正教会で崇敬されています。一方、マグダラのマリアはイエスの弟子として彼を支え、
復活を最初に目撃した証人として重要な役割を果たしました。
どちらもキリスト教において非常に大切な存在であり、
それぞれの物語を正しく理解することが重要だとおもいます。
ここで 学生時代にもある事が疑問になりました、、
それは????
の話は、、、
明日へ続く、、、。