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社長&顧問ブログ

2025.3.16

修道会

高光産業株式会社

妹尾八郎です。

 

昨日までは シスター渡辺和子さんの話しでした。

 

渡辺さんは シスターであり 修道女だったわけですが

 

一般のわれわれには シスターと修道女の違いを良く分かっていないかもしれません。

 

今日は とりあえず分かる範囲での話に進みます。

カトリックには「シスター」と「修道女」という言葉があり、

どちらも神に仕える女性を指すのですが、その生き方や役割には違いがあるようです。

 

シスターは修道会に属しながらも、社会の中で教育、医療、福祉、宣教活動などに従事し、外部との関わりを持ちながら奉仕することが特徴だと言う事のようです。

一般社会の中で働きつつ、祈りと奉仕の生活を送ります。

 

一方の修道女は

修道院の中で祈りや瞑想を中心に生活し、世俗から離れた厳格な修道院生活を送っています。修道院の外に出ることは少なく、静かな環境の中で神と向き合うことを重視しているのです。

 

シスターや修道女になるには、いくつかのステップを踏む必要があります。

まず、神からの召命と言う召し出しを感じることが大切です。

祈りを通して自分の使命を探し、神に仕えたいという強い気持ちがあるかを確認します。

 

次に、自分に合った修道会を探します。修道会にはそれぞれ異なる活動や精神性があるため、自分の考えや価値観に合うかを見極めることが必要だそうです。

 

修道会を見つけたら、まず志願期間に入り、

この期間に修道会の生活に触れ、修道生活が自分に合っているかを判断します。

その後、修練期に進みます。通常2年間の修練期を経て、

修道生活の基本を学びながら霊的な成長を深めるようです。

 

修練期を終えると、一時誓願を立てます。この期間は3~6年続き、

誓願の生活が本当に自分に合っているかを再確認する期間です。

そして、最終的に神に生涯を捧げると決意した場合、永遠誓願を立て、正式にシスターや修道女としての人生を歩み始める事になるようです。

 

シスターと修道女はどちらも神に仕える女性ですが、

社会での奉仕を中心とするか、修道院での祈りの生活を中心とするか

という違いがあります。

どちらの道を選ぶにせよ、信仰と祈りを深めながら、神の導きを感じて進むことが大切です。

 

シスターや修道女になることに興味がある方は、まずは修道会を訪ね相談してみるとよいみたいです。

修道生活は決して簡単な道では無いようですが、

皆さん神に仕える喜びを感じながら生きているようですね。

 

あすは あの有名な修道会は??

 

に続く、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

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