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社長&顧問ブログ

2021.1.12

元服

 

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日は成人の日でしたね。

 

世界各国で成人の年齢や祝い方が違うという事を

昨日書かせて頂きました。

 

それで 本日は

日本での成人の日に纏わるは話です。

 

成人式は、

そもそも奈良時代に起こった「元服」に由来しているようです。

元服の「元」は、首(頭)、「服」は着用という意味であり、

公家や武家において、成人男子の通過儀礼として頭や服を改めていたのです。

 

成人の日もこの元服に関係していて、

成人の日は

「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」

という趣旨の国民の祝日です。

現在は1月第2月曜日が成人の日ですが、

2000年にハッピーマンデー制度で改定される前は、1月15日でした。

何故1月15日かと言うとその日は「小正月」にあたり、

かつて小正月に元服が行われていたからだといわれているからです。

 

成人年齢は、何歳と決められていたわけではありませんが

明治時代に成年年齢が20歳と定められる前は、

15歳ぐらいで元服などの儀式が行われていたのですね。

 

日本では明治9年に

『自今満弐拾年ヲ以テ丁年ト相定候』との太政官布告が出され、

満20歳が成年年齢と定められました。

その後、明治23年の旧民法、明治29年の民法にも引き継がれ、

現在に至っています。

 

20歳になった理由については明らかになっていませんが、

法務省の「民法の成年年齢が20歳と定められた理由等」によると、

「その当時は21歳~25歳ぐらいを成年年齢としていた欧米諸国に比べ、日本の20歳は比較的若かった。約43歳という日本人の平均寿命の短かさや精神的な成熟の早さなどを考慮して20歳を採用した。また、旧来は15歳程度を成年としていた日本の慣行を考えると、欧米諸国よりは低く、旧来の慣行よりもかなり高い年齢を採用したのではないか」

との考えが役所の見解の様です。

 

 

20歳の頃の様に 心身ともに若さを保ちたいとだれしも思いますが

身体は無理にしても 頭の若さは保てるようですよ

 

それは いつも ここに書いているように

いつも何にでも興味を持ち 非常識的な発想を持ち続ける事が大事なようです。

 

そんな事無理だと直ぐ諦めるのではなく するためにはどうすれば出来るかと考える癖や

今までそうだったから とか保守的な考えに陥らない事が肝心ですね

 

そして私は次に何に興味を持ったか??

 

それは

 

 

明日に続く、、。

 

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