EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2020.6.4

先を読む訓練

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

 

昨日からの続きです

 

仕事をしていれば 次々にピンチは訪れます

今回のコロナウィルスも 半年前までは誰が予想をしていたでしょうか?

 

そういうことが 仕事をしていると多々あります

今行っていることが 永遠に続くはずがないと 常に気持ちを引き締めて

アンテナを張り巡らせておく必要があると感じています。

 

ここに書いている 宅配水の製造工場も 最初はある保管場所が急に空くことに

なった時に これからは 宅配水のブームが来るだろうとの予測から

その場所を 宅配水製造工場として活用する事ができたのですが

 

それも 永久には続きません 色んな要素があり

宅配水のデポとしての機能は残すが 製造に関しては大型工場で製造したほうが

メーカーにとっても効率が良いわけですから

いずれそうなるだろうと予測してました。

 

それで 次に来るものは 何だろうと考えていた時に

思いついたのが 健康に関する事でした。

 

だれしも健康で居たいと願っていますね

今回のコロナウィルスが流行してみると 皆 それを強く感じていると思います。

 

しかし 波が来てから慌てていたのでは それに飲み込まれてしまいます。

事前に十分に対策をしておく必要があるのです。

健康に関しても 一年前に そのことを語っても 多くの方はそれは大事だと

思いながらも それに対して 投資していこうと考えていた方は少なかったと思います。

 

しかし 必ず健康の事が注目される時代が来ると予測していて

なんとなく そのことを考えていたのです

 

そして 宅配水の製造工場の廃止が決まった時に

折角 このこの工場を作ったのだから これを 取り壊してしまうのは

心残りでした。

壊してしまって 何らかの保管場所として活用するのか?

それだと 空間に付加価値を産まずに 会社としてもそんなに利益には貢献しません。

 

そんな事を考えているときに

ウィルス対策に効果的な威力を発揮する電解水の話を耳にしたのです。

 

普通の除菌には アルコールや 塩素系の除菌剤を活用することがあるのですが

あまり強い濃度で活用すると 人体の皮膚組織に悪影響を与えて 肌荒れ 手荒れの

状態を作り出してしますのです

が 

電解水を活用すれば もともとは水ですので

それが 食品や人体にかかっても まったく影響しないのです。

 

この研究を行っている会社を知ることになり

早速話をすすめ

現在 宅配水を製造している工場があるのだが

それを電解水製造工場に転用できないかと提案したところ

規模も丁度良いし もともとは水道水が原料なので 

もってこいの施設だと言うことになり

宅配水製造工場を取り壊すことなく 電解水製造工場に転用することが出来たのです

 

そして 本格生産をまさに始めようとしていた時に

今回のコロナウィルスの騒動が世界中で巻き起こり

一気に 世間は 健康について目を向けるようになって

この電解水に関しても 安全で原料が水道水と言うこともあり

仕入れまでに時間もかかることが無いと言うことから今注目を集め

世界中から問い合わせが来るようになったのです。

さらに 他社に真似をされたくないと言う いつもの考えから

昨年一早く この製造方法について特許申請を行っていたところ

今年に入って この技術に関して特許を取得する事ができ

世界最小の部品で最高の機能を発揮できる電解水を製造できることを特許にしたのです。

 

もし 昨年 宅配水製造工場の廃止が決まった時に

アンテナを張らずに 工場を解体して 単なる保管庫としていたなら

とおもうと ぞっとするのです。

 

常に時代の流れを読み 先手先手で手を打つことの大切さを

感じたのでした。

 

この保管庫に関しては まだまだ 話が続きます

 

それは

また 明日に続く、、。

高光産業科学研究所の様子は

こちらから

https://youtu.be/yKJPYXGORmY

 

 

 

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