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社長&顧問ブログ

2019.8.7

冠婚葬祭特許取得までの件

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日までは 30年ほど前の 私が思い付きで始めた

冠婚葬祭のサービスについて書かせて頂きましたが

 

いよいよ

今日からは

冠婚葬祭サービスの特許取得の話になります。

 

30年前は ITも無い時代でしたので アイデアだけでは特許を取得できませんでしたが

 

今は いわゆる ビジネスモデル特許と言うものがあり

アイデアをシステムと連動する事で特許取得が可能になるのです。

 

今回取得の冠婚葬祭のアイデアも 単なるアイデアにシステムを連動することから考えなければなりません

 

冠婚葬祭ですから 結婚と葬儀どちらも含まれる権利となります。

 

 

先ず 何度も出てきている 社員が結婚した後 年賀状を書くのが面倒くさい

の一言に ハッと気づきがあり

 

これを 何とか解決しなければならないなと思い

色々考えているうちに

 

年賀状だけでなく 面倒な事って色々あるのではないかと思いました

 

それらを紐解いていくといろんな事が分かってくるのです。

 

結婚式は予定が前々からわかりますが 葬儀はいきなり来るものですね

 

そして 幸せになることと 不幸になることも真逆な話ですね。

 

 

先ず結婚式は 予定が決まってからしなければならないことが

招待客を選び その方々に案内状を送ること

 

当日の席順や挨拶のお願い 受付は誰に頼むか

その時のお祝儀の管理は しっかりした方に頼まないといけないですね

 

それから 今では色んな方法がありますが 引き出物の準備

 

式が終わってからの お礼状を書き 新居の案内 そして年賀状 まだまだ

沢山あるでしょうが

 

このほとんどが 新婦さんにかかってきてますよね

 

こういう時に男はあまり役立たないものですから、

 

それから

立場代わって 式場側の問題もあります

予算に合わせて 食事やお酒の手配 きちんとしたサービスを行う事です。

 

前に 式場側に聞いたことがあるのですが 披露宴に来ている方の中に

将来の結婚式候補の方がいるはずですが そういう人たちに向けて何か対策を

打っているのですか? と 質問したことがあります。

 

 

日本の場合 結婚式の数が減っているそうなんで 参加している 未婚の方々は

候補者には違いないわけですから

 

 

その時に返ってきた返事が

 

はい 対策しております と

 

何かなと思っていたら

 

そのために スタッフ一同真心こめて接客させて頂いています。

 

これを 見た婚礼予定者は こんなにサービスしてくれるからここにしようと

思って頂けるのですと 答えられました。

 

もちろん 真心こめて一生懸命サービスするのは当たり前で これは

その式場でも当然行う事であると私は思いました。

 

それが 他の会場との決定的な差別化になるとは思わなかったのです。

 

 

ここに 書いたように

 

新郎新婦側の問題点 挙式場の問題点

 

これらを 同時に解決できるサービスがあれば良いのではと

 

それも 単なるアイデアではなく システムに連動するような

仕組みであれば 特許も取得できるのではと

考えて

色々考えをまとめて行ったのです

 

その結果

 

こんな事が出来れば どちらにもメリットあるなと考えつき

特許申請をすることにしました

 

その 申請の内容とは、、。

 

 

続く。

 

 

 

 

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