EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2020.8.28

城島との出会い

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです

 

昨日までは 番外編が続いており

サッカーと野球について 思うがままに書かせて頂きました

 

単に自分がサッカーより野球が好きという話と

 

サッカーの応援風景を見ていると 試合中皆 飛んだり跳ねたりを

繰り返しているので

若い人なら可能ですが 我々世代になるとあのような応援より

椅子に座って ビールでも飲みながら 野球の応援をする方が楽だと

言う事なんです。

 

さて 前に書いてたぶんの続きですが

万年Bクラスであった ホークスを常勝球団になるきっかけを

作った男が居ると 私は思ったのです。

 

その選手は 城島選手です。

 

勿論野球は一人ではできないチームプレーです

監督の指導のもと各コーチ 各選手の働きがあって成り立っています。

 

しかし その働きに元気が無ければだめですね

負け癖がついてしまっている気持ちを 何が何でも勝つんだという

気概がなければ なかなか試合には勝てないと思います。

 

そいう目で 彼を見ていたら

物凄く負けん気が強く

当時の名選手工藤にたいして文句を言ったり

名監督の王監督に椅子を投げつけたという武勇伝もあります。

 

そういう彼を見て 周りの選手も あいつがあんなに頑張るなら

俺たちももっと真剣に野球に取り組もうという空気が流れたと私は思っています。

 

そんな城島を見て私は大ファンになっていったのです。

 

彼のサイン会やトークショーには必ず参加してましたし

城島のゴリラの模様が入ったTシャツを着てたくらいです。

 

そんな私を見て 知り合いだった当時の球団社長から

「君がそんな城島ファンなら 明日ドームの練習を見に来なさい」 と

言われたことがあったのです。

 

私は嬉しくてたまらず 翌日 練習を身に行くと

 

工藤が投げてる球を城島が受けている最中でした

 

練習中に申し訳ないなと思い眺めていると

社長が 「ジョー」と呼んでくれて そこで 初めて対面することになるのですが

昨日書いた サッカーのジーコと会った時はなんでもなかったのですが

流石に大ファンの城島を前にすると 言葉も発せないほど緊張しました。

 

後日 ある先輩が そんなに城島のファンなら 一緒に食事に行こうかと

誘ってくれたのです。

 

身に余る光栄で 本来であれば喜んで行きたいところなんでしょうが

 

私は 野球人の城島のファンなので

 

球場で応援する以外では会う必要はありませんと その時お断りしたのです。

 

本当であれば行きたいのはやまやまですが フェンス越しに彼のプレーを

見ることが大事だったのです。

 

その城島も ホークスを去る時が来て 彼の様なガッツあふれる選手が居なくなったと

思ったある日

 

まだ 当時無名で2軍の選手を たまたま同じ飛行機で乗り合わせた時に見たのです

身長も私と変わらない位ですから 選手としてはかなり小柄ですが

顔つきを見た時 ピンと来るものがあったのです。

名前も知りませんでしたが この選手は必ずホークスを引っ張る選手になると思い

後日 選手名鑑で 彼の顔を頼りに探してみると

やっと二軍の最後の方に載っていたのですが

この選手こそ 今や球界を代表するキャッチャーの 甲斐選手だったのです。

 

その時は2軍と言うより育成の選手でしたから 殆ど目立たない選手でしたが

かれの 闘魂溢れる顔を見て きっと城島みたいな選手になると思っていました。

 

その勘は見事にあたり 今では世界野球でも注目されるキャッチャーになっていることは

皆さまもご承知のとおりです

 

そして 次に きっと 将来チームを代表する選手と思う人がいるのです

 

その

彼の名は、、、。

 

明日に続く、、。

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