EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2022.6.2

江戸の言葉

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです

 

昨日までは 三谷幸喜脚本の 新選組のドラマを見たことで

日本史に興味を持ったと言う話でした。

 

どこで 興味に火がつくかわかりませんが

彼らの純粋さを知ることで 単なる荒くれ集団ではなかったのか? と

思うのですが

 

これも 脚本家が色を付けたドラマを見ての話ですから 本当はどうなのか?

は分かりませんね

ただ 歴史はきちんと結果が残っている事だけが証明されているだけです。

 

しかし ドラマを見ていて不思議に思うのは 当然テレビですから ドラマでは標準語ですね

 

幕末の京都にはそれこそ 日本中の脱藩藩士や各藩の藩士が居たわけです

 

当然 そこには 薩摩藩も居ましたし 青森藩の人もいたはずです

そこで 思ったのが

彼らが 街で出会った時に お互いの言葉で通じあったのか??と

思ったのです。

 

いまでこそ 標準語がありますから お互いが標準語で話をすれば通じますが

江戸時代までに 標準語なんてものは存在しませんね

お互いの言葉で 話をしていたと思うのです。

しかし こんな場面はドラマでは 一切出て来ませんね。

 

今の東京 昔の江戸と言えば 三河の徳川家が出て来て作った都市です

ですから 大勢の三河人が移り住んだと思うので 江戸時代は 名古屋弁で

溢れていたのではと思ってしまいますね

 

まあ 各藩邸の出先がありましたから 彼らは そこに居る事で

当時の江戸の言葉に馴染んできてたでしょうから

参勤交代やらで 江戸に出てきた人間の通訳を行っていたと思います

また

京都におきましても 各藩の出先がありましたので

そこに居た担当者同士が中に入って お互いの言葉を通訳していたと思います。

 

このように考えてみますと テレビではわかならい色々な事に興味が持てると

思います。

 

他にも 一般庶民は旅行の時など お金はどうしていたのだろうと?

そんな ことから考えると 日本史にも興味がもてると思うのですが

 

昨日からの続きとなっている

今の学校で 子供たちに教えるとに

こうしたらよいのでは?

と言う 私の アイデアは

今朝も時間が無くなりましたので

 

またまた

これは

 

明日に続くという事で、、、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

前の記事へ