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社長&顧問ブログ

2023.3.28

海外で国葬された日本人その①

 

 

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです。

 

昨日までは 国葬の話でした。

 

国葬と言えば 皇族や 軍人でも元帥級のかた

更には 総理大臣経験者だけと思いますが

 

我々一般人も国葬をされる可能性はあるのです。

 

そんな馬鹿な話があるかと思うでしょうが、

確かに日本では ほぼ不可能だとおもいます。

 

しかし 国葬と言っても

外国での国葬ならあり得るのです。

 

今まで 4人の一般の日本人が

海外で国葬されているのす。

 

国際社会で多大なる功績が認められ、海外で国葬されているのです。

 

同じ日本人として、ものすごく名誉なことですよね。

 

その一人目ですが

安達峰一郎さん

「世界の良心」とまで称えられた日本の外交官です。

国際社会を平和に導き、数々の功績を残しています。

世界各国からの信頼も厚く、

なんと、アジア系の初の常設国際司法裁判所の所長に当選した方です。

 

持病が悪化し、オランダにて亡くなられましたが

オランダから国葬をもって、その功績を讃えられたのです。

 

彼は、

1930年、オランダ国ハーグ市にある

「世界の良心の府」といわれる常設国際司法裁判所裁判官に立候補したたのですが、

なんと、52カ国中49票という圧倒的な最高点で当選したのです。

当時の欧州中心の国際社会でいかに世界各国から信頼され、尊敬されていたかがこの結果で分かります。

そして

翌年1月、所長に選出されたのです

各国から尊敬と信頼を得られるように、

裁判官に高い品性と判決の内容に高度で広い学識を求め、

その権威を高めた 日本人だったのです。

 

 

二人目は

近藤常子さんです

看護師であり、第一次世界大戦中に、のちに夫となる男性の治療に関わり結婚しました。

第二次大戦直後に旧ユーゴスラビアに、日本人女性として初めて移住したかたでもあるのです。

生涯にわたって、日本とユーゴスラビアの友好に尽くしました。

そのため、ユーゴスラビア国民に愛され、

同国により国葬が執り行われたのです。

 

日本文化を ユーゴスラビアに広めた方なのです。

 

もしかしたら ユーゴに行くと日本人は歓迎されるかもしれませんね

 

で 後二人は誰か???

 

ですが

 

その方については

明日に続く、、、。

高光産業株式会社 公式サイト

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