EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2021.2.5

現代の奇人HSとは???^^

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです

 

このブログの最初の目的は 何故物流会社が ITの道へ進んだのか

という題材で書き始めましたが

書いているうちに あちこち話が逸れてしまっていました

 

昨年11月21日ころ 一旦ITの話に戻りかけたのですが

年末になり

太平洋戦争開戦の話から 忠臣蔵の話等へ 移り変わり

自分でも繋がりが分からないまま いつの間にか 話題がフランスへ飛び

音楽から絵画へと 話は展開して行きました。

 

話は色々飛んでいますが 話の奥にあるのは

人間の本質の話でもあり 又 時代を動かすときには

常識に囚われない奇人と言われるような人が出てきて 時代の先駆者の

なっていると言う事なのです。

 

奇人の多くは 自分が時代の変革者と知らずに亡くなった方も多いと思います

し 昨日の浮田幸吉の様に 世界で初めて飛行機で空を飛んだ人も

もし その時の多くが彼の功績を称えて研究に没頭させておけば

ライト兄弟より早く 日本で動力飛行機がでたかもしれません。

 

又 幕末の志士の 大村益次郎と言う人も奇人と言われていましたが

志半ばで暗殺されてしまってます

もし 彼が長生きしていれば 日本は無謀な戦争に突入してなかったかもしれない

とも思うのです

 

こうして歴史を振り返ると 何ども言いますが 当時は奇人と言われる人が

歴史の転換点に存在したのだと思うのです。

 

私の事で振りかえってみますと まずは銀行員時代にも 変わり者扱いを受けていて

人と同じ営業方法をとっていなかったので よく そんな事して良いの?

と言われるような事をしていました。

 

又物流会社に勤務してからは

 

それまでどこも行っていなかった 共同物流や 24時間型物流センター構築を

するなど

当時の常識ではありえない事を行っていたのです

 

その当時も 周りからは そんな事して何になる? とか 出来っこないと

何度も言われていました。

 

昨日書いた 浮田幸吉も 空を飛ぶんだと 周りに話をした時も

きっと誰からも相手をされなかったでしょうし

 

坂本龍馬が薩長同盟の構想を持って動き始めた頃は

誰からの相手にされなかったと思います

 

しかし 彼らに共通しているのは 必ず実現するのだという情熱を持っていたのだと

改めて感じるのです

 

思い返せば 昭和56年頃の新しい物流の取り組みを私が始めた時も

社内からは全く相手にされませんでした。

 

しかし 自分を信じ自分自身で動くことで やがて周りの賛同を得て行ったのだと思います。

 

そこで培われた 非常識的発想が IT時代に入って活かされて今にも続いているのだと

思うのです

 

そういう話を昨年の11月まで書いていて いよいよその続きと言う所で

話が逸れていたので

ここは一回話を戻したいと思います。

 

という事で

当時考えて特許まで取得した アイデアの活用法の話とは???

 

 

それは

 

あすに続く、、。

 

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

 

高光産業株式会社 妹尾八郎監修の書籍

 

高光産業株式会社 妹尾八郎監修の書籍(Amzon)