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社長&顧問ブログ

2022.4.26

相撲発祥の地

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです。

 

昨日までは博多の住吉神社で 力士像を見つけた話から

横綱の位を与えるのが 代々吉田司家だったと言う話でした。

 

それが 今では 横綱審議会で横綱が決定されているので

一体吉田司家は どうなったのか?と不思議に思っていたのです。

 

詳細は分かりませんが この格式ある吉田司家で職員による不祥事があり

それが元で 吉田司家が破産状態になってしまい 儀式が出来なくなってしまったようです。

しかし 今は 有志でなんとか元の伝統を復活させようとしているみたいですので

頑張って欲しいと願うばかりです。

 

「相撲」は日本の伝統的な競技です。今でもとても人気がある「相撲」ですが、

相撲と大相撲との違いをあまり考えたことがない方もいるかと思います。

 

一体なにが違うのかと言う話なのですが

 

簡単に言いますと

「相撲」は、相手を土俵から出すために押し合う競技で、

「大相撲」は、日本相撲協会が主催する「相撲」のプロ興行の事を言っているのです。

 

だから 学生相撲は 大相撲とは言わないのです。

 

大相撲を主催するのが 日本相撲協会ですが

日本相撲協会とは、力士を認定し、本場所を開いている組織なのです。

 

日本相撲協会の前身は、江戸時代に設立されました。

当時、寺院や神社の建設、移築のための資金を調達する手段として相撲が使用されまして

相撲を見せ物にして、お金を得ていたのです

江戸の他に、京都や大阪にも相撲の集団が誕生してたようです。

 

しかし、江戸相撲の方が人気が高く、

江戸で土俵をつとめてこそ本物の力士と言われるほどだったそうです。

 

今でも人気のある大相撲ですが

そもそもその起源とは何か? にも興味が湧きますね

 

日本の相撲の歴史は、2000年以上に始まったようです。

古事記や日本書紀の古い記録には、相撲の取り組みのもととなった力比べの話が記載されています。

古い時代の相撲は、現在のルールと異なり、殴る・蹴るを含めた男たちの力比べの戦いだったようで 今でいう総合格闘技のようなものだったのではと思います。

 

相撲の語源は、スマヰまたはすまひであると考えられます。

スマヰやすまひは、争うや負けまいと争うといった意味となり、スマヰやすまひがすまふへと言葉が変化していくうちに、

名詞化されて現在の相撲になったという説が有力のようです。

 

で 相撲の発祥地はどこか? ですが

相撲の発祥地は、当麻蹴速と野見宿禰の戦いがおこなわれた場所であると伝えられる奈良県葛城市だそうです。

葛城市には、野見宿禰が当麻蹴速の腰の骨を折って倒したエピソードに由来して名付けられた腰折田という地名もあるのです。

 

葛城市では、相撲の開祖である当麻蹴速を地元の英雄と称えた供養塔・當麻蹶速塚が建てられ、現在も多くの人々が祈りを捧げているそうです。

この塚にも一度行ってみたいと思います。

 

相撲話が続きますが

そもそも 関取の位って 大関が最高位だそうで

大関の居ない 大相撲は無いそうです。

では 横綱は居ても大関が居ない時は  出場している横綱が

横綱大関と言う位で 土俵に上がるそうです。

 

最近は見たことがありませんが 過去に 横綱大関となった横綱が居たそうですが

この話になると 又長くなりそうなので

相撲はこの辺りでで 相撲ネタは終わりで

 

明日は 銅像ネタに戻りたいと思います

 

ずっと前から気になっていた

上野公園の奇妙な銅像の謎についてになります

 

その銅像とは 一体何なのか???????

 

それは

 

明日に続く、、、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

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