EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2020.10.16

真実の報道に向けて

 

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

 

昨日からの続きです。

 

昨日までは コンテンツの重要性の話を述べていました

しかし 中小企業にとりまして そのコンテンツを手に入れることが出来ない

事が最大の難問なのです。

 

そこで 私が編み出した情報協同組合方式が良いと考え

そのモデルで ビジネスモデル特許まで取得するのですが

取得しただけでは意味がありません

 

この時に併せて取得した 商標が コンテンツシェアマーケティング と言う言葉です

 

情報協同組合方式も コンテンツシェアマーケティングも 同じ意味だと考えていたのですが

日本人は 何故か横文字に弱く 同じ意味でも 英語で語るとカッコよく感じるのですよね

 

講演会でも やたら横文字を使いたがる人が居ますが 漢字文化に慣れ親しんでいる我々からすれば 漢字表記の方が意味を理解しやすいと思うのですが これも時代の流れなんでしょうか?

同じように 経営者もTシャツにジャケットで出てくるといかにもITの専門家に見えてしまうから不思議です。

そんな事はさておき

昨日の話に戻りますが

講演会講師の著名ジャーナリストに 2番目に放った言葉が、

「今の問題点を解決できるビジネスモデルを持っています 私がコストを全額負担させて頂きます」

になるのですが

 

当然私にはそんな資金はありません しかし 作戦はあったのです。

 

相手からすれば いきなり かかるコストを負担すると言われると

先ず第一に これはスポンサーになって頂けるのか? と考えると思うのです

テレビ業界に長い事従事している本人からすれば スポンサーが 一番大事だと

イメージするはずです。

 

しかし その次に スポンサーがついてしまうと 自由な発言が出来なくなるのではとも

考えるのです。

 

テレビ業界では スポンサーの意向が一番ですから

 

つい最近でも 犯罪を犯したタレントの事を 容疑者とは呼ばすに ○○メンバーと

呼んでましたよね

 

又車メーカーがスポンサーの時は 車が人をはねるシーンはカットされたりとか

銀行がスポンサーの時には ドラマで 紙幣が紙切れになるぞ と言うセリフは

信頼が損なわれるとの理由からカットされたこともあるようです。

他にも私の地元テレビ局で放送されたニュースの中で流れた中国残留孤児39年ぶりの親子対面のニュースの時も 録音や手紙も ADが作成したことが後でバレて大問題になりました。

 

このように テレビは 視聴者のものでなくスポンサーの為だと言われても

仕方がない世界のですが

 

この時の 私の話を聞いたジャーナリストも スポンサーに邪魔されない真実のニュースを流したいと思っていましたので

 

いきなり コスト負担すると言われても はいそうですか ありがとうございます

とは言えないのです。

 

しかし ニュースを発信したいという事は ジャーナリストにとりましては

本能のようなものですから

ニュースサイトで誰からも邪魔をされない本当のニュースを流したいと思うのです

 

そういう時に 放たれた私の一言を聞いて

迷いもあったと思います

 

そして

 

その結果

 

どうなったのか??・

 

それは

 

明日に続く、、。

 

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