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社長&顧問ブログ

2019.6.28

福岡へ球団をの道

高光産業株式会社   妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです。

 

ソフトバンクが交流戦優勝した話からです。

 

福岡には 昔 西鉄ライオンズと言う球団があったのですが

 

だんだんと弱くなり 会社も選手の補強もできなくなり

 

最後は 身売りしてしまうのです。

 

我々 地元のファンはものすごく寂しい思いをしていました。

 

それで 仕方がなく 同じライオンズの名前を引き継いだ

 

西武ライオンズを 九州から応援したいたのです。

 

 

これからが今日の話です。

 

何のかんの言って 西武ライオンズは地元球団ではないのです、

 

埼玉西武ライオンズなんですから、 我々九州人は次第に馴染みも

なくなってきます。

 

そんな寂しい思いをしながら 中州の居酒屋で飲んでいた我々は

 

会話の中で 「最近 福岡の非行が増えてきたぞ」

との話題が出てきて

 

なんで非行が増えたのかの議論をしているうちに

 

一人の 男が

 

親子の会話が減ったのが原因ではなかろうかと

野球があったときには 朝お父さんが起きてきて

 

子供に 「昨日の野球はどうだった?」 と聞くと

 

子供は目をキラキラ輝かせて

 

稲尾が又三振とったよ とか 中西がホームランを打ったとか

 

親子の会話が朝から弾んでいたのです。

 

それが 地元球団がなくなると 自然に会話も減っていたのです。

 

酒の席での話ですが

 

お互い酔っていながらも 熱い討論になり

 

又 福岡に球団を作らないといかんとの思いが高まってきたのです。

 

しかし

 

当時 球団を運営できる企業は福岡にありませんでした。

 

 

当時のパーリーグは

 

西武ライオンズ 阪急ブレーブス 東映フライヤーズ ロッテオリオンズ

南海ホークス 近鉄バファローズの 6球団でした。

 

そして 誰かが

 

福岡で球団持てる企業がないのならば

 

この西武を除く5球団に声をかけて

 

フランチャイズを福岡に移転してもらおうやないかと言い出したのです

 

とんでもない発言ですよね

 

普通であれば そんなことなんか出来るわけないと 一蹴されるどころか

笑いものにされるくらい奇想天外な発想ですよね

 

 

それを

その場にいた 我々は真顔になり

 

そうしようと言う気持ちになったのです

 

それで 私たちは どうしたのか?

 

続く、、。

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