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社長&顧問ブログ

2022.7.7

福岡県内最大ダム

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです

 

昨日までは 山笠の話から 御神輿の話になり

それから 日本最古の神社はどこだ? に話が進んでいます。

日本最古の神社は 奈良にあると言う説と

九州にもあると言う説があり その神社はどこだ???? と言うのが

今日の話になるところですが

 

先日から台風が接近してきましたね

おかげ様で 大きな被害は無かったようです。

 

連日の猛暑だったので 恵みの雨になった所もあるようです。

 

前にも書きましたが 私は 四国の早明浦ダムウォッチャーなんです。

毎年 この四国の水がめの早明浦ダムは 水位が下がってくるので

私の地元ではないのに関わらず 心配で心配で 今年は大丈夫かと

思いながら 毎日の水位をみているのです。

 

昨年だったか 一昨年だったか いよいよダムの水が底をつきそうだと

言う時に 大型台風が来て なんと 水位率がほぼゼロパーセントから一日で

100パーセントに戻ったのには驚きました。

 

で 今年も 日々貯水率が下がり続けていまして 数日前までは

貯水率が20パーセント台ににまで落ちてしまっていました。

これは いよいよ大断水になるのかと思っていたのですが

この度の台風で なんとか水位があがり 貯水率が5割近くまで戻ってきました。

一安心と言いたいところですが 又 日照りが続くと あっという間に干上がってしまいそうで まだまだ安心な水位とは言えないと思います。

 

これから 台風がどれくらいくるのか? によると思いますが

台風は来たら来たで 大きな被害も伴う事があるので そちらの心配もしなければなりませんね

 

自然の力には 人間はどうすることも出来ません。

 

これも前にも書きましたが 福岡も昭和53年くらいでしたか 大渇水に見舞われて

水不足で大変な目にあったので ダムの貯水率には敏感になってしまっています。

 

雨は なくては困りますが 降り過ぎると 今度は大水害になりますね

 

これも福岡ですが 大水害の時は 博多の街が2度も水没したことがありました。

しかし その後行政が力をいれて 川底を深くしたり 市内のあちこちにある公園の

地下に溜池のようなものを作ったり 色々対策を進めた結果

その後は 水害が起きていません。

 

きちんと 行政が対応した結果だと思います。

 

大渇水の時は ダムを増やす事が必要だと思っていたのですが

先日知ったのは 福岡に超大型の水がめになるダムが出来ていたことを知りました

 

今まで 一番大きなダムと言われた 江川ダムより 大きく水を貯められるダムが出来ていたのです。

 

今年も 水不足だと騒いでいたので 福岡のダムの貯水率を見ていた時に

見知らぬダム名がある事を見つけて始めて知ったのです

 

水害のみならず 福岡の行政はきちんと手を打っていたのだと思い安心しました

 

今度のダム完成にまでに色々な物語がある事も知ったのです。

 

その物語とは 何なのか?????

あすにつづく、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

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