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社長&顧問ブログ

2020.9.1

通販番組に疑問

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです。

 

昨日までは 某テレビ局が私の特許の基づいた

プレゼント番組を企画したという話でした。

 

テレビは 一方通行のメディアであったのを

視聴者のデータを集める事で スポンサー獲得強化策にしようと

考えたのでした・

 

その番組の事を書く前に

いつも不思議に思っていることがあるのです。

 

それは テレビ通販番組の事です

テレビ通販番組は多々ありまして 多くは タレントさんが多く出演してて

商品の説明をすると 隣で感激して 値段を聞いてまた驚くと言ったお決まりの番組ですし

少し 変わったところでは お店の主人の熱血奮闘ぶりのドキュメンタリー番組かと

思ってみていると

最後に 青汁飲んでるおかげで元気です みたいな 番組で

結局は通販だったのね というのが定番です。

 

ここで 不思議に思うのは

通常 デパートやお店に買い物に入ることがあるのですが

買うぞと決めて入る時もありますが 何かあるかなと思い入店して

特に買う気が無くても 店員さんと話をしていくうちに欲しくなる時が出て来る

事があります

いきなり 入店して 店員さんから 買いますか買いませんか これは幾らで

これにこれを付けていくらにしますから買いなさい!と言われたら面食らうと思うのです

お客様のニーズを聞きながら 柔らかに購買へと誘導したり

次回の来店を待つとかをしてると思いますが

 

テレビ通販は いきなり商品説明をガンガン行い 今すぐ電話しなさいと

誘導するのですが これに違和感を感じているのです。

 

番組は暇つぶしで見ながら こんなのが有ったら欲しいなとも思いながら

見ているうちに 今すぐ電話もしないまま 番組は終了してしまっていることが多いのです。

 

因みに私は 今まで テレビ通販で商品を買ったのは たった一度だけで

その商品は恥ずかしい話、 手品の種明かしビデオ でした。

 

それ以外で 欲しいとは思った商品はありましたが買うには至らなかったのです。

 

何故だろうと自己分析をすると

テレビでの説明だけでは分かり難い事があるのです。

それをいちいち電話で聞くのも面倒なのです。

 

ということは 通販会社にとりましては 私は見込み客であるにも関わらず

その人を取り込むことをしていないのです

 

あくまでも 今すぐ客である 買う人だけがお客様なのであって

見込み客の追っかけはしてないのですね。

 

まあ 番組の都合上出来ないのでしょうが

私であれば

 

○○商品39800円!!のところを 今だけ 10名様にプレゼント とかを

番組の最後に行えば

買うまではならなかった人が 貰えるのであれば 応募しようかなと思う人が

沢山いると思うのです

 

そして その方々に 何故今回は購買しなかったのか? などの

質問を行うことで

買わなかった理由が見えてくると思うのです

そして そこから次に 視聴者が多く思っていた疑問にも答える内容で

放送すれば もっと売り上げが伸びるのではと考えたのです

 

そして 私の特許を活用することで 視聴者があくまで登録するのは

テレビ局であって そこから通販会社の商品に応募しますから

テレビ局にもメリットがありますし 通販会社には見込み客リストが手に入ることになるのです。

その見込み客に対して 疑問を払拭するようにすれば良いと思ったのです。

 

これは 私がテレビ局の人間もありませんし 通販もしたことが無い人間ですから

そう思ったとしても取り上げては頂けなかったのです

今回の話は その実験をテレビで行うと言う企画だったのです

 

そして

その結果がどうなったのか?

 

それは

 

明日に続く、、。 

 

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