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社長&顧問ブログ

2019.10.5

先手必勝

高光産業株式会社  妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです

 

なんでも先手必勝が必要だと言う話でしたよね、

 

経営でもなんでも 追い詰められてから手を打とうとすると

すべてが後手後手になって 結局お金がおかかってしまうと

いう話をよく聞きます。

 

小学生の時も 夏休みの宿題を 早めに終わらせる子と

ぎりぎりまでしないで 最後に泣きを見る子の話をよく聞きます。

 

なんでも 早めの対策が必要なんですね。

 

それで 商店街も手を打つことなく手をこまねいているうちに

大型ショッピングセンターにお客様を取られてしまっている状態になり

シャッター通り商店街などと揶揄されてる始末です。

 

で 私が ある大学へ行き これからの少子化の時代に 大学経営も

大変になるでしょ?と質問したところ

担当者から思わぬ回答があったと言うのが昨日までの話で

 

その回答の内容とは?? ですが

 

なんと

 

その担当者は まったく困っていませんと 答えるのです。

 

普通 少子化時代に入るので  これからの時代確かに大学も困るんですよ

と答えるものと思っていたのですが

担当者は まったく涼しい顔で困ってないと答えるのです

 

これは 期待していた回答とは真逆でした。

 

それで なぜ困っていないかをお聞きしたところ

担当者曰く  少子化の時代になると言うことは 30年前から分かっていましたと

それで 

30年前から手を打ってきたと言うのです。

 

これには驚きましたね

殆どの企業が 目の前に危機が訪れてから 慌てて手を打とうとする中

30年前から手を打っていたとは。

地方の役所とかは 激減する人口対策を今頃慌てているところが多いくらいです。

 

それで この大学はどのような手を打ってきたのかのヒントを少しだけ聞いてみました

そこは ノウハウでしょうから 全部は教えてくれないでしょうから。

 

そうすると

その大学は 付属高校と大学だけだったのを 中学校も作り 更には小学校まで

作ったそうなんです。

 

しかも 小学校の給食は 地元の一流ホテルのレストランから運ばれてくると言うのです。

これには ハイソな方は参りますよね。

 

それで その作戦が成功して 小学校から学生を確保してよそへ行かない仕組みを作り上げさらに偏差値も上がって行ったので 又受験生も増えてると言うのです

 

小学校を入学してから 大学に入るまで 12年もあるわけですから

慌てて作っても12年後にしか大学生にならないので これは 早い者勝ちですよね

 

と言うわけで この大学が 早めの対策が功を奏したと言うわけです。

 

これだけでなく そこに知恵を加えて行かなければ簡単には進みません

 

私が提案したビジネスモデルもなかなか商店街の方に理解されないのは残念ですが

 

話は またまた大きくされていましたが

本論の 筋書きのないドラマのスポーツと筋書きにあるドラマの演劇の

話に戻さなければなりませんね

 

この話は

又 明日から、、。

 

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