EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2019.11.20

ITへの道

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日からの続きです。

 

奇跡的な出会いから

運命は変わって行くとの話からの

続きですが

 

私自身も まったくのアナログ人間だったにも関わらず

母の一言から ITへの道へと進むのですから面白いものです。

 

そして その一言を 面倒だなと思わないで 素直に聞いたことが

今 こうしてITへの道を書けるのです。

 

もし 学ぶのが面倒だ 今の仕事で手一杯で する時間がない

など 言い訳はいくらでもできたと思います。

 

私たちが新しい提案を行うときに 一番受ける言葉は

今そんな時間がないのですとか そんなことして何になる?

みたいなことをよく言われます。

 

ようは 面倒くさいので 出来ない言い訳を先に

言い出すことによく出会います。

 

私自身も 面倒な事や新しいことは嫌いです。

 

人間だれしも 今までどおりが一番楽なんです。

 

それで ずっとこのブログでも書いていましたが 江戸時代も新しいことは

一切せず鎖国を守り通したのです。

 

そして言い訳として 家康公の教えであることを利用したり

戦前の日本も 天皇の名のもとにと 自分に都合の良いように解釈して

それを利用して変革を行わなかったのです。

 

今までどおりが一番楽です

しかし その時その時に時代の波が来てるのです

それを 感じ読めなければ 波に飲み込まれます

又強い風が吹いた時に倒れてしまいます

疾風に勁草を知ると言うことわざがありますよね

 

これは

困難や試練に直面したときに、はじめてその人の意思の強さや節操の堅固さ、

人間としての値打ちがわかることのたとえ。

として使われていますが

 

まさに 2000年から 強い時代の風 波が押し寄せて来てたのを

私は なんとなく感じたのです。

 

そのまま 逃げても 風や波の方が早いのです

そうすると飲み込まれてしまいます。

 

それで 先に 薩摩の敵中突破の事を書きましたが

私もふとそれを思い出して このまま 逃げてたのでは滅びてします

ならば 敵に向かっていこうと言うことで

 ITの波と言う恐ろしい波に向かって行こうと決断したのです。

 

その時に母の言葉で背中を押され 大学の研究室に勉強に行くなんて

面倒だしド素人がパソコンを触るなんて嫌だと思いながらも

研究室で勉強を始めるのですが

 

いきなり 知識を詰め込むには難しすぎます

それで 移動中に部下にIT辞典からこ 言葉の意味を質問させ

私が答えると言うまず用語を覚える事から始めました。

 

 

次にパソコン操作ですが

これは メールと言うものを初めて知り タイプしてボタンを押すだけで

相手にその文章が届くと言うことに驚きながらも こんな便利な使い方が出来るのだと

言うことから練習を始めたのです。

 

その次は ホームページを見ると言うことにも感動しました。

世界中のいろいろな情報が一瞬に手に入ることにも感動しました。

 

きっと産業革命後に 電気と言うものを見た人の様に驚いたともいます。

エンジンで車が動くなんてことも当時の人たちは想像できなかったと思います。

 

一つ一つ覚えていくことが感動でした。

 

しかし そのままでは 進化しません

 

それで 早くタイピングるにはどうするかと思っているうちに

 

ITの仕組みも売る覚えていた中

マイクロソフトと言う会社もあることを知り そこの中の

サービスを見ているときに

あるサービスに目が留まったのです

 

そのサービスを活用する中で タイピングも早くなり 英語も覚え

地理にも詳しくなると言う事を見出したのです

 

遊びの中で これらの事が学べるなんてすごいことです。

辛いから逃げたくなるのですが

遊びとなると面白くていつまでも出来るのです

 

私は辛いと思った時は それを楽しみに変えようと思う

癖を高校時代からつけていました。

 

ずいぶん前のブログにも書きましたが 辛い受験勉強も

これは 趣味なんだと思い聞かせることで 勉強が楽しくなった

のです。

 

これと同じ手法で勉強したのですね

 

 

 

その マイクロソフトのサービスとは???

明日に続く、、。

 

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