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社長&顧問ブログ

2020.10.8

ある著名人との出会い

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです

 

昨日からは 一旦歴史物語から 話が戻って ITへの道への話になりました

歴史の話の顛末は又 時期を見て続きを書きたいと思います。

 

しかし 歴史の話を見ていても分かるように 時代時代の主人公たちは

自分が主人公である事すら分からず生きていたことが

数十年後には重要な意味を成すわけですから これは神でなければ分からない話なんでしょうね

 

ジョン万次郎の話にしても もし これが 養子先の父親からイジメられなければ

泳いで 隣村に逃げていなかったわけで 

この事が無かったら 坂本龍馬は後に英雄にはならなかったかもしれないのです。

 

そして話は現代に戻り 私の話になるのですが

もしかしたら 今動いていることが後年の誰かの役に立つことになるかもしれないのです

 

 

今回の話は 情報協同組合を作らなければ 中小企業のIT戦略が進まないと

言う考えをもとに

先ずはコンテンツをシェア出来る仕組み作りをしていくのですが

 

そこで 最初に思いがけない出会いがあったのです

 

私は 普段はあまり講演会などには参加しないのですが

たまたま 取引銀行主催で テレビでは有名な ジャーナリストの話と

いう事で その講演会に参加したのです。

講演会終了後 名刺交換の機会を得たので 長い行列の後ろの方に並んで

名刺交換できるの待っていて

やっと自分の番に近づいた時に そのジャーナリストの手元をみると

既に交換が終わった名刺が沢山握られていたのです。

私と名刺交換したからと言って きっと彼は 私の名刺などは

どっかの箱の中に投げ入れられる運命だと思ったのです。

 

そのジャーナリストは 全国放送のニュース番組の司会をしている方で

現役の総理大臣も出演したりして 時の総理に対しても舌鋒鋭く切り込むので

政治家の方がたじたじになる事が何度もあるのを見たりしてましたので

 

いよいよ自分の番になる時には緊張するとともに どうせ相手にもされず

名刺もゴミ箱行きの運命であっても その方の貴重な名刺を頂けることが

夢のようで嬉しい気持ちになっていたのです

 

いよいよ自分の番になる時に

長くても30秒ほどしか話はできません

 

その前の様子をみても 彼は心ここにあらずの感じで あちこちを見ながらの

名刺交換で気持ちも多分入っておらず まるで 街角のティッシュ配布の感じで

義務的に配っている感じがしてました。

 

しかし チャンスは30秒は頂けるのです

 

私は それまでの 情報協同組合方式の仕組みの全てを彼に伝えたかったのですが

通常の方でも理解するのに一時間はかかるものを 30秒で伝達しなければならないのです

 

その30秒に全神経を尖らせました

 

いよいよ自分の番です

 

相変わらず彼は あちこちを見ながら 義務的に名刺を渡そうとしていました。

 

そして 一瞬私を見た時に

 

ある言葉を切り出したしたのです。

 

そうすると 彼は それまでの表情とは一転し 私の顔をまじまじと見て

そして 私の名刺に目を落としました

 

残り20秒ほどであることを伝えたのです

 

そうすると

彼は 私の名刺を 沢山持っている方の名刺の束に戻さず

彼のポケットに入れたのです。

 

そして 信じられない事に

彼が 後ほど連絡する と言われたのです!

 

その言葉がどれだけ嬉しかったことか、、。

 

しかし それも社交辞令という事もあります

 

本当に連絡など来るのか?

 

きっと 後になって 忘れてしまうか 捨てられてしまうのではと

思っていました。

 

それが

 

なんと

 

どうなったのか??

 

一体30秒で 何を私は話したのか????

 

 

それは

 

 

明日に続く、、。

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