EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2022.12.29

カウントダウンウェディングⓇ

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

昨日からの続きです。

 

昨日までは 常識に囚われないと言う話から

私の父の葬儀を ホテルで行ったと言う話でした。

 

今では ホテルで お別れの会とか 偲ぶ会と言うのは

頻繁に行われていますが、

最初これを ホテルに提案した時は全く相手にされませんでした。

 

出来ない理由を考えるのではなく どうすれば出来るかを考えて提案した結果

無事に 父のお別れの会を開催する事出来た事は良かったと思いますし

この事が きっかけとなり その後は多くの方が同じように開催していると思います。

 

なんでも最初にする事に対して 反対する人が多くいますね、

 

前にも何度も書きましたが キャシュレスの話の時も 視聴率の話の時も

それまで 見た事も聞いた事もないサービスを提案されると

先ず 頭が拒否反応を示してしまうのではないでしょうか?

 

私たちの年代になると それが顕著に表れて 知らない事が怖いのか

耳に栓をしてしまい 聞こうともしない人が多くいる気がします。

 

人間はどうしても保守的で 今まで通りが一番良いと考えてしまうのです。

 

しかし 周りが進化して普及しだすと 慌てにわかに勉強したり 経営者であれば

慌てて遅れまいとして先行してる会社の真似をしようとします。

 

私は そうならない為にも常になんにでも興味を持つことをモットーにして

話を聞いて そして それが実現するためにはどうすれば良いかと考えを加えて行くように心がけています

 

それで 昨日の続きとなりますが、

大晦日と元日には結婚式はしないものだと決めつけていた 式場に対して

絶対あり得ないからこそ そこにビジネスチャンスを求めて行くべきだと提案したことがあります。

 

そして アイデアだけでなく それに合う 商標も考え 先に権利登録をしたうえで

提案しました。

 

この時の 商標の一つが

「カウントダウンウェディング」と言う商標で これは 新年を迎える時間に合わせて

挙式を進めて

いよいよ 新年へのカウントダウンが始まる時に 新郎が新婦に対して

指輪の準備をして 丁度カウントダウンが最後の ゼロ となる瞬間に

新婦の薬指に指輪を入れると

会場から一斉に「おめでとう!!」と祝福の声が上がるだけでなく

日本中から「おめでとうの」 声が巻き起こるのです。

 

その後 毎年新年を迎える時に 日本中から「おめでとう」の声が起きるのでですが

自分達に向けてのおめでとうだと思えば 永遠に仲良く出来るのではと思うのです。

 

何故これをしないのか?が不思議ですが

何か 出来ない理由をあれこれ考えているのか、 思いつきもしないのかでしょうが

 

このようなサービスを行いたい式場が出てきたとしても

商標登録されていますから この 挙式サービス名で カウントダウンウェディングは

私の許可なく使用する事はできないのです。

 

また これだけでは 十分ではないと考え

似たような 商標として

「カウントダウン婚」 「ミッドナイトウェディング」 とかも合わせて権利取得させて頂いてます。

 

特許ではありませんが 商標も抑えておく事は ビジネスを有利に進めるには

必要だと考えています。

 

聞いてしまえば 何てない言葉で どこでもあるような感じがしますが

今まで誰も思いついてない言葉でありサービスなのです。

 

今後これを最初に取り入れる式場が出て来ることを願っています。

 

このように 商標は 思いつきさえすれば 簡単ですが

他にも 自分もその商標を使わせてくれと言われる

ユニーク商標があります

 

その商標とは?????

その名前と どんなサービスを考えているのかは

 

明日に続く、、、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/

次の記事へ
前の記事へ