EXECUTIVE BLOG

社長&顧問ブログ

2022.12.30

地域創生に向けて

 

 

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

昨日からの続きです。

 

昨日は常識に囚われないとう話から

結婚式に関するサービスの話でした。

大晦日の真夜中 まさに 新しい年を迎える瞬間に 新郎が新婦の指輪の交換が

行われれば 一生の思い出となるはずです。

 

毎年 全国民がその記念の日に おめでとうと必ず祝ってくれるのですから、、。

駄目な亭主が 結婚記念日を忘れると言う話を耳にしたことがありますが

これなら 絶対に忘れないと思います。

 

否定的な人は そんな夜中に誰が集まる? とか 交通機関はどうするのだ??

と言う方もいますが

いまどき 若い人は カウントダウンショーに出かける事が当たり前の時代ですし

交通機関は 大晦日は徹夜で運行しています。

 

こういう誰も思いつかない事を考えるのが好きなのですが

 

同じ様に

誰もが思いつかなかった サービスを考え それも 商標登録することが出来ました。

 

これは あるふとしたことがきっかけだったのです。

今や 都市と地方の格差が広がっていますね

私もなんとか地域おこしをしたいと常々考えていました。

 

なかなか地方には魅力ある施設や文化がありません、 無いからと諦めるのではなく

無い中に新たな魅力を発見できなかと考えたのです。

 

そこで 見えてきたのが 日本古来の酒造メーカーだったのです。

昔は作り酒屋と言えば 長者番付の常連でした、 しかし 今では衰退の一途だと

聞いたのです。

 

福岡県の隣の 佐賀県は 最盛期は90社ほどの酒蔵があったそうなのですが

いまでは その数 30程だと聞きました。

三分の一が廃業に追い込まれているのです。

 

日本人の好みも変わり 焼酎ブームが来たり 若い女性はワインを飲む人が増えていますし フレンチレストランやイタリアンレストランで 飲食をするのがお洒落だと感じているからだと思います。

 

一方の日本酒となりますと ガード下や居酒屋さんで 酒飲みのおやじたちが

グタグタ言いながら飲んでいるイメージがありますし

そうでないとすれば 高級料亭などで飲むのが日本酒のイメージが強いですから

若い女性たちからしますと 自分たちの世界と離れていると感じるでしょうし

なりより お洒落では無い と言う気持ちが働くのではと思います。

 

そうなりますと

日本酒はなかなか延びないと思いますし 日本酒が伸びなければ地域の活性化にも

繋がらないと思ったのです。

 

そういう危機感もあってか

佐賀である企画がおこなれる事になったのです。

 

その企画をテレビニュースで知った私は

この企画で日本酒ブームを起こすのは無理ではないかと思いました。

 

それで

私は行動を起こす事にするのです。

 

そして これに関係する ある言葉を

商標登録もしておいたのです。

 

この時何を提案したのか

その商標とは????

 

またまた

続く、、、、、。

高光産業株式会社 公式サイト

https://takamitsu.com/