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社長&顧問ブログ

2021.11.9

ヒントは自販機から??

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

昨日からの続きです。

 

昨日までは

自動販売機を活用した ビジネスモデルの話から

 

そもそも 自動販売機の起源はいつかと? 言う話になっていました。

 

常識的に考えてしまうと 自動販売機なのでそんな昔ではないだろうと

思いがちですが

それが 紀元前にまで遡るとは思いもしませんよね

 

当時コインがあったのかまで調べていませんが

コインのようなものを投入する事で その重みで聖水が出る仕組みだったようです。

 

この考え方は 技術が進化した中同じ仕組みだったのでしょうね

 

ただ 最近は 電子マネーで支払いが出来ますので コインと言う概念は無いのかもしれませんが 人を介さずに商品の受け渡しをするという事には 今も昔も

変わらない事なのだと思います。

 

それで 今日は

この自販機が今の形になるのがいつだったのか?

日本で最初の自販機は 何を売っていたのか??の話に進みたかったのですが

自販機の話からまた思い出したことがありましたので

今日は そちらに話が逸れてしまいます。

 

自販機は ご承知の通り お店に行かなくても 街角や少しの空間さえあれば

売り上げを上げることが出来るビジネスモデルなので

これを 最初に考えた人は素晴らしいと思います。

 

商品の受け渡しは 常識で考えると 人の手を介在して成り立つものを

自動で受け渡しをするわけですから

これを 商品化しようとした時に

多分 当時の頭の固い人たちからは そんなものを作るとは 商売を冒涜しているのではないか? と言われたと思います。

 

なんでも 新しい事を始めようとすると 必ず反対派が居るのです。

 

芸術でも 新しい作風を発表すると それは芸術ではない!と 批判する人が居たと聞きます

 

クラッシクの世界でも ベートーベンも 当時の人たちからは異端児と言われたようですし

ジャズの世界でも 確か ビルエバンスが新しい作風で登場した時は そんなものは

ジャズでないと批判されたようです。

 

どうしても 人間は保守的 で今間どおりが良いわけですし

その世界での権威ある人が 自分の知らない事が出て来るのを恐れて認めたくなかったのではと思います。

 

しかし 今まで通りの発想では 新しいものは産まれてきません、

 

今では 当たり前のキャッシュレスも まさか 電子がお金になるとは

だれも考えなかったと思います。

 

前にも書きましたが キャッシュレスの時代になりますよと 話をした時に

金融界の古い人から そんな時代が来るものか!

おれは 財布を持ち歩くとまで 言われたことがありますが

 

その方も 今では ナナコや交通系ICは便利だなんて 話しているのをみると

滑稽ですが

時代が自然と進化してくると認めるのでしょうが

なんでも 最初に進めようとすると 出来るわけがない そんなのはあり得ないと

言い こんな仕組みで出来ますよと と言うと

そんな事誰でも思いつくと言う人が多いのです

このような 障壁を何度も乗り越えて 私は新しい仕組みをいくつか構築してきたのですが

 

その中の一つの発明が

自動販売機からヒントを得たものなのです

 

これが その後

特許として権利化され 日本のみならず

中国を始め アジア各国でも権利化されているのです

 

この最初のアイデアとは

何だったのか??????

 

それは??????????

 

明日に続く、、、、。

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