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社長&顧問ブログ

2021.11.8

世界最古の自販機は古代エジプト??

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

昨日からの続きです。

 

 

昨日までは コーラが自販機を媒体活用して

ビッグデータを活用したと言う話から

 

自販機営業は 各メーカー凌ぎ削って競争をしていると言う話でした。

 

しかし コーラの自販機設置台数が圧倒的に多く それをひっくり返す事は

なかなか困難なのです。

 

自販機は見ての通り

365日24時間仕事をしてくれているのです

 

それで 売り上げの一定の割合が 設置者にバッグされるのです。

 

設置させた側も 何もしなくても毎月の手数料が入ってくるわけですから

この仕組みは有難いビジネスモデルです

 

今は このサービスでの戦いですから

余程の事がない限り 自販機メーカーの入れ替えは 面倒なので行っていないのが

現実です。

 

もし これを変えようと思うメーカーがあるとすれば

今まで以上の お得さを相手に出す必要があります。

では どうすれば良いのか? という事になります。

 

情報仲介装置と言う ビジネスモデル特許を活用すると

それが可能になるのです。

 

この内容を詳細に書いてしまうと 幾ら特許で守られているからと言っても

ゲリラ的に真似をされてしまう恐れがあるので

 

この話は ここまでという事にしますが

 

結論から言いますと 自販機設置者の手数料金が 今までの数倍から数百倍になる可能性がある事

 

更に 全体で集めたデータベースを個人情報保護法に則って 活用する事ができる

ようになるのです。

 

簡単に言いますと 例えば 飲料水を買う人が 濃厚なラーメン好きだと言う場合がありますが

設置させたラーメン屋さんは 広告費用を出さなくても 全体で集めた数百万人のデータらから 自分の店へ誘導できることが可能になるのです

 

本来であれば これを可能にするためには 自分で数百万人のデータ構築しなければ

なりませんが

それが コストをかけずにできる可能性があるのです

その可能性がある 自販機と 毎月一定額の手数料しか入らない自販機があるとすれば

設置者側にとってはどちらが有利か? という事になります。

 

聞いただけだと夢のような話ですが

それを可能にすることが出来る特許が

「情報仲介装置」 と言うモデルなのです。

 

この自販機と言う仕組みは 産業革命以降のサービスかと思いそうですが

 

実は

紀元前215年頃の 古代エジプトに

あったのです

 

えっーーーーー

そんな昔 電気なんてないではないか????

と疑問を投げかける人が居るかとおもいますが

 

常識で考えれば その通りで そんな昔に 電気などあるはずがありません

 

自販機は電気で動くものだとという先入観があるとわかりませんね

 

実は 古代エジプトにあったのは

「聖水自販機」 というもので

コインを投入すると その重みで水が出て来ると言う仕掛けだったのです。

 

これは 寺院に置かれていたと言われています。

 

 

では

 

現在のような 自販機はどこで産まれたのでしょうか????

 

 

それは??????

 

明日に続く、、、、。。。。

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