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社長&顧問ブログ

2024.4.9

日本最古の鳥居

 

 

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

昨日からの続きです。

 

昨日までは 神社の話しで

神社に鳥居は 南向きが多いと言う話でした。

 

しかし 今話に出てる 靖国神社の鳥居は何故か東向きに建っていますが

実は これには訳があると言うのが今日の話しとなります。

 

その前に

そもそも 鳥居は何故あるのか????

をご存知ない方が多いかもしれません

 

神社があるから鳥居があるのだ と勝手に決めつけてるかもしれません。

 

靖国神社の東向きの鳥居の話しの前に 鳥居がある意味ですが、、

 

鳥居には、 神様が降りてくる神域と人間が住む人間界を分ける境目の役割 があるのです。 鳥居をくぐった先は神様のいらっしゃる神聖な場所だと示す意味だと言う事です。

そのため鳥居の下を通るときは、神聖な場所に入らせていただく気持ちを込めて

本殿に一礼 してから進ことが礼儀作法と言う事になり

入るときだけでなく、出るときにも本殿へ振り返り一礼するのが通常です。

 

では 鳥居の起源や由来は? に興味が湧きますが、、、

鳥居の起源にはいくつかの説があり、

詳しい由来についてはわかっていない のが現状だそうです。

 

一説によりますと、鳥居は神社が建物を建てるようになる前から存在していたとも言われています。

 

本殿に進むときの家でいう所の門の意味だと言う事は分かりましたが

それが一体誰がいつから始めたのか?? には まだ謎が残ります。

 

そうなると 日本最古の鳥居はどこに在るのだろうか??? と気になりますね、、、。

 

現存する 日本最古の鳥居だとされているのは

山形県山形市鳥居ヶ丘にある元木の石鳥居だそうです。

正確な建立年代は不明のようで、瀧山信仰の全盛期の天延年間(973-976年)に瀧山大権現へ奉納されたという言い伝えがあるとの事で、

その様式の古さから平安時代に遡るものと考えられているようで、

 

地元ではかなり古い鳥居として有名な

大阪天王寺鳥居や大分県の臼杵市深田の石鳥居よりも古いとされているそうです。

 

京都や奈良ではなく 山形県だと言うのが不思議で面白い所ですが

もう少し調べてみたいと思います。

 

鳥居ついでに 最古の鳥居が 分かったところで

日本最大の鳥居はどこにあるのか??? にも 興味が湧いてきます。

 

私的には 京都に行った時に見た

平安神宮の鳥居が大きいと感じましたし 靖国神社の鳥居も かなり大きいと思いましたが 違っていて、

 

日本で一番大きな鳥居は、和歌山県にある熊野本宮大社の大鳥居だそうです。

この巨大な鳥居は高さ約33.9メートル、横幅約42メートルあるとの事で

これはだいたい8階建てのビルの高さに相当すると言うのですから

私は見た事がありませんが さぞ圧巻ではとおもいます。

 

参考までに日本でいくつかの神社の鳥居の大きさランキングを言いますと。

熊野本宮大社(和歌山):約33.9m

大神神社:不明(第2位)

彌彦神社(新潟):不明(第3位)

最上稲荷(寺院)(岡山):不明(第4位)

鹿嶋神社(兵庫):不明(第5位)

の順になるようです。

 

では 先日からの話しの続きの 靖国神社は どうなのか???

等の話は

明日に続く、、、

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