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社長&顧問ブログ

2021.10.31

真の勝利者は??

 

高光産業株式会社 妹尾八郎です

昨日からの続きです。

 

昨日までは 何にでも興味を持つことが新しい発明へのきっかけになると

いう話でした。

 

常識に囚われていては進化しないと思うのです。

 

先日まで 芸術の話を書いていましたが

絵の世界においても 当初は 印象派の絵などは評価されていなかったようです。

音楽も クラッシックが正当で ベートーベンですら 最初は異端児扱いされていたようです。

コペルニクスもそうですし エジソンも変人扱いされていたのでは

ないでしょうか?

 

しかし 色々な事に興味や疑問を持つことで 新しい発見が出来るのだと思うわけです。

 

私が 今まで取得した35件の特許に関しても

何も疑問に思わなければ 思い浮かばないようなモノばかりです。

 

取得した特許の中で

自分でも面白いと思うものの一つが 移動式ロッカーです。

 

ロッカーは 駅とかに固定されていると考えるのが常識でしょうが

そのロッカー自体が移動してきて どこでも預入受け取りが出来れば便利ではと

考えたのが最初です。

 

しかし これは ロッカーは固定されているものと思い込んでいたとすると

この特許の権利取得にはなっていなかったと思います。

 

また URLコンテンツサービスと言う特許も

常識では考えにくいビジネスモデルです。

 

これは テレビを見ていて 更に詳しく映し出されているモノの詳細を

知りたいと思った時に

手持ちのスマホをかざすと スマホ上にその詳細情報がアップされると言う

ビジネスモデルです。

 

これがあると パソコンを手にして いちいちこちらで検索しなくても

スマホ上にアップされて便利だというだけでなく

 

テレビでは 視聴率競争していて 視聴率が高い方が良いのだと言う

風潮があります

しかし その視聴者が 一体だれか 本当に見たのか? 何に一番興味を

持ったのかは分かりませんね

 

しかし スマホ上に詳細情報が現れるとすると

どこの誰が何を見たのか?まで分かるのです。

 

パブリックなものとパーソナルなものを融合させることで

視聴率ではなく到達率まで分かるのでは? と思ったのが発明の

最初のきっかけでした。

 

どうしても テレビは一方的に流すものだと言うのが常識なので

なかなかこのような発想はしてなかったのだと思います。

 

新聞やラジオにしても同じで

販売部数や聴取可能人口は分かりますが いったいどこの誰が何に興味を持ったのか

までは分かりませんね

 

これが 今までのマスメディアだったのです。

 

このデーターがもし手に取るように分かれば そこから色々なビジネスを展開することが可能なのですが

テレビは 番組コンテンツを充実させて そこで視聴率が取れれば スポンサーも付きやすいとの考え一点でまだ勝負していると思います。

数が力と考えているのです。

本来であれば ネットに押されだした今日 新しいビジネスモデルを考えなければなりませんが 今時点ではまだの様な気がします

 

一方では ネットの人口は増えてますね

色んなサービスが出てます

そして 今まであり得なかったビジネスがどんどん出てきているのも事実です。

 

特に最近では SNS流行で SNSを活用して大儲けしている人が出現してきています。

 

その代表が ユーチューバーではないでしょうか。

 

先日 ある不動産の方と話をしていましたら 都内高級マンションの300平米の物件で 家賃も数百万円するのが あっと言う間にユーチューバーで埋まったというのです。

物凄く稼いでいるのですね

 

最近ユーチューブをみていると やたらチャンネル登録してくださいと見かけますし

SNSでは フォロワー数が 何百万人とかの話をよく聞きます。

フォロワー獲得合戦をしている様相です・

 

たしかに メディアとしての価値をみてみますと 数が多いのが良いのは決まっています。

 

しかし これって 結局 テレビ新聞ラジオの時代と同じで マス媒体の考えと同じでは?

と思ってしまいます。

 

はたして 何億人ものフォロワーを獲得するのが本当の価値でしょうか?

と思うのです

 

良く考えてみますと 沢山のフォローワーが居る事で 一番ほくそ笑んでいる

人がいるのです。

 

ここの 本質を理解できなければ 本当の意味でのインターネット活用になならないのです。

 

この本質とは何か????

真の勝利者は一体誰なのか?????????

 

それは

 

明日に続く、、、、。

 

かも、、、、^^

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