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社長&顧問ブログ

2019.6.21

高光産業ITへの道 長崎編

高光産業株式会社 妹尾八郎です。

 

昨日からの続きですね

 

高光産業での営業を行うのにあたり

 

思い起こせば原点は 商工中金長崎支店での営業時代であると

気づきました。

 

では 一体どのような営業を行っていたのか?

 

昨日書いたように 預金してください お金借りてくださいでは

 

即撃沈して返されていました。

 

だったら どうしたら その企業に食い込めるかを考えたのです。

 

単純接触の法則も大事ですが それだけでは その後の詰めまでが簡単ではないのです。

 

よくよく 営業の立場で考えると 殆どの企業の営業マンがそうであるとおもいますが、

 

先ず自分の都合優先になってしまうのです、 それはそうですよね

 

それぞれの会社にはそれぞれの都合があり 売り上げが上がらなければその企業は成り立たないのですから 鬼軍曹がいる会社では 何が何でも売って来い! と

朝から激を飛ばしているのです。

 

良く生命保険の会社なんかに行くと 各自の成績表が張り出されていて 成績が悪い営業マンは いたたまれなくなってしまうようにしているようです。

ひどい会社では 退職に追い込む超過激な営業会社も世の中にあるようです。

 

他にも 某都市銀行の営業から聞いた話ですが 

朝 営業が出ていく前の朝礼で

営業部長が 「しゃぶり尽くして来い!」 と激を飛ばして営業に行かせているとのことでした。

 

本当の話だったら取引してる我々をなんと思っているのかと思ってしまいますよね。

 

自分の成績 会社の売り上げの目標達成が使命なんですから 営業に行っても

丁寧な言葉使いの裏には 自分勝手な事しか頭にはない営業マンが多いのではと

思います。

 

 

そんな私も 毎朝 毎朝 上司から 今月の売り上げはどうなっているのか?を

詰問されていました、 毎回頭を抱えて 罵声が過ぎるのをじっと我慢して

いたのです。

 

そうなると お客様のところへ行っても 会社で怒られたくない 認められたいと思えば思うほど お客様の都合など考えずに お願い営業ばかりしていました。

 

しかし これって 本当に身勝手ですよね

 

口先では 良い提案がありますとか言っても 単なる金利競争をしてるだけで

 

そうなると 経理担当者もよくわかっていて 前に書いたように

 

取引銀行の名刺を出して 他行の金利はこんだけ 君のところは? と

嫌味を言われたあげく 体よく追い返されるのです。

経理担当者が鬼のように見えていました。

 

でも これって身勝手な考えで 駄目だと気が付いた私は

先日書いたように

上司の罵声が終わった後に 先輩社員や同僚を集めて 仕事以外の

情報収集に取り組んでいたのです。

 

なぜそんなことをするのか?

 

前回の記事を読んでる方は 理解できるかもしれませんが

 

これが 有力な営業ツールになるのです。 でも それを知っているだけでは

 

契約までこぎつけません

 

では この情報をどのように組み立てて営業に活かしていったのか???

 

続きは 明日。

 

 

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