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社長&顧問ブログ

2020.3.6

話は葬儀へと、、。

高光産業株式会社 妹尾八郎です

 

 

昨日からの続きです

 

昨日までは ブライダルに関する特許取得の話でした。

 

今日は その内容に移ります

 

新婚さん 特に新婦さんの手間を省くには

何か良いアイデアが無いかを考えているうちに

 

礼状や年賀状の代行を 式場がすればよいではないのだろうかとの

考えを基に 権利を考えるのですが

 

それだけでは 単なる手紙代行サービスになり これでは特許は取得できませんね

 

そして 出席者や式場にもメリットが無ければなりません

 

そこを考えているうちに 出てきたアイデアなのですが

 

これを

書いているうちに

そうだ このアイデアの元になったのは そもそもが 葬儀だったことを

思い出したのです

 

葬儀と婚礼 一見かけ離れている話ですね

 

片方は目出度い話で 片方は悲しい話になります。

 

またまた 少し話が逸れますが

 

結婚式は あらかじめ予定が組まれていますが 葬儀は 予定なんてありませんね

悲しみは本当にいつ来るか予想もつきません

 

それだけに残された者は大変です

死ぬことを予想して 早々と準備などしていると それこそ不謹慎です

 

そして

知人の死の知らせを受ける方にしても

突然の訃報を目にするのですから 驚きも大きいです

 

あの元気だった人が何故? と思うでしょうし

長患いを知っていたとしても とうとうお迎えが来たのかとも思うでしょう

 

 

そして 次に思うのが 通夜に行けるか 葬儀に参列できるかと

考えてしまいます。

 

ただし 先ほど書いたように こればかりは突然の訃報なので

諸々予定があると よほどの事が無い限り 予定も変更できずに

通夜や 葬儀に参列できない事が多々あります

 

これは 非常に心苦しいことです。

 

でここからが問題なのですが

 

通夜にも行けない 葬儀にも参列できないということは

誠に申し訳ない話になるのですが

行けないとなると 香典を渡すことがし難いのです。

 

誰か参列する方にお願いすれば済むことだという人も居ますが

 

その方を探したり託したりすることが誠に失礼な話です。

 

そのうえ

若くして もし 一家の大黒柱を失った時の事を

考えると

残された遺族は たちまち生活に不安を感じてしまいます

 

だからと言って

心情として あまりにお粗末な葬式にはしたくないのです。

生前お世話になった方々に対しても 故人の名誉の為にも

それ相応の葬儀で送り出したいと遺族は考えます

 

 

一方 葬儀社は これが商売ですから 致し方ない話ですが

少しでも値段が張る葬儀を勧めようとします。

 

葬儀一つとっても立場は異なれど 問題はあるのです

 

そして

このことから 今回のビジネスモデル特許の話になるのです。

 

葬儀にも使えて それならば結婚式にも使える

 

相反するセレモニーに共通する ビジネスモデル特許取得をするのです

 

これも

後から聞いた人は

そんなの当たり前とか

 

葬儀や結婚式なんて 今や 家族葬や家族婚だから そのサービスは成り立つのですか?

という方が居ますね。

 

全部が 家族葬や家族婚ならば

日本中の葬儀場や結婚式場は潰れているはずです

 

色々な考え方の方は居るのは事実です

 

その上でITを活用した 冠婚葬祭に関するビジネスモデルは何か??

 

 

その話は

 

またまた

明日へ続く、、。

 

 

 

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